共に学び共に栄える

記事一覧

2月例会のご案内

  • 2012/01/17(火)18:59

日時:2月4日(土)

例 会 17:00~19:00 受付16:30~
懇談会 19:15~

場所:パ-ルガ-デン 
講師:宮内和彦 氏 
演題:理念と経営勉強会から社風へ

2月例会は、当会の前会長でもある株式会社ユメックスの代表取締役宮内和彦氏に
よる講演です。
社風改善に興味のある方、社風を今よりもっと良くしたい!という方にオススメです。
宮内氏が自社で実践されている『理念と経営の勉強会』を中心とした
社風づくりのノウハウが聴ける大チャンスです。
是非、ご参加ください。

ここをクリックするとチラシをPDFでご覧いただけます。

パールガーデンアクセスマップ

大きな地図で見る

2012年度に向けて 香川経営研究会 会長挨拶

  • 2011/12/25(日)17:00

ファイル 48-1.jpg

2011年度の活動を振り返ってみますと、会員増強による会の活性化が最も顕著に現れた一年間であったのではないかと思います。例会活動では、社員さんと一緒に学ぶということを年間の方針に掲げて、大変大勢のオブザーブをお招きした例会活動が行われてきました。そのような盛り上がりがある中で、新たに新入会員として入会される方も大勢現われた結果に繋がったのではないかと思います。
例会の出席率もかなり改善されてきていることから、まさに経営研究会の活動が、会員の皆さんにとって質の高い学びの場になってきているのではないかと感じています。
また、毎年行っています会員企業の訪問では、会員の皆さんにとって経営研究会に対して求める活動などについて、様々なご意見を頂きました。
「・仕事の次に優先している・実践できる具体的な学びを・活動があわただしいために消化不良の感もある・難しい勉強をしているために敷居が高い・もっと色々なことを教えていただきたい・さらに具体的な学びをしていきたい」など、かなり具体的で前向きなご意見を多く頂きました。

そこで本年度は、「ありがとう経営の実践と増益経営への挑戦」と方針を掲げ、会員さんが例会や経営研究会での活動を通じて、より実践的な学びから増益経営に繋げて頂けるように取り組んで行きたいと考えています。
本部の「ありがとう経営推進・実践委員会」では、委員長方針で次のようにありがとう経営を定義しています。
①お客様から「心からありがとう」を言われていること。
②上司、部下、会社が、お互いに「心からありがとう」を言いあえていること。
③社員さんの定着が良く、組織へのロイヤリティーが高いこと。
④絶えずイノベーションをして、商品、サービス、技術のレベルをあげていること。
⑤社長、幹部、現場の人々が三位一体となっていること。
⑥売上がアップし、お客様の数が増え、増益していること。
また、ここで言う挑戦とは、一人だけで頑張って一人だけで成果を得たり、単に無謀な危険を冒すことをいうのではなく、ありがとう経営を実践し、日頃からの地道な努力と準備があって、その結果として成功させるものであると考えます。
そのためには、やはり一人ひとりの会員さんが原点に返って「何のために経営研究会に入会したのか」という入会目的を改めて明確にしていただくとうことが重要になってくるのではないでしょうか。
そして、ただ単に「会社を良くしたい」というところから「どのように良くしたいのか」これを定性的な言葉と定量的な目標というかたちで明確にイメージしていただく事によって、達成するための自社の課題、伸ばすべきポイントを明確にしていただきたいと思います。
そして、それらを意識した上で毎月の例会活動に望んでいただく事により、受動的な意識から能動的な活動へと変化し、一人ひとりの得る物も大きくなってくるのではないかと思います。

会社経営にとって一番重要なのは、理念やビジョン・志などと表現されるも
のに対して、無我夢中に向かっていく経営者の熱い想いであるといわれています。経営者が常に100℃で沸騰している事が重要なのです。
本年度、多くの新入会員の方が入会されましたが、会員のモティベーションをあげ、温度差を無くしていくためにも、SA研修の再受講や、SA未受講者の可能思考研修受講が必要不可欠かと思います。経営研究会の創設の原点が可能思考研修後のフォローアップだったということが本部会長方針の中にも記載されていますが、モティベーションを維持し、志を高く持って地域に支持される会社にしていくためにも「SA研修未受講の方やSAで止まっている会員のPSVまでの完了と、TTコースへの参加促進」を進めていただきたいと思います。
香川経営研究会のメンバーが、お互いに熱く燃えた中で活動していくことにより、相乗効果的に会と社内が活性化していくことが出来ます様、皆さんのご協力を頂きたいと思います。
一年間、どうぞよろしくお願いします。

2011 東日本大震災 義捐金受領書

  • 2011/12/25(日)16:47

ファイル 47-1.jpg

香川経営研究会
2011年6月10日日本赤十字義捐金受領のご報告を致します。
街頭募金のご協力、例会での募金のご協力、皆様の暖かい気持ちをいただきました事。深く感謝すると共に、ご報告をして、今年度を締めくくりと致したいと思います。
総務、広報、会員拡大委員会  

2011年度を振り返り

  • 2011/12/25(日)16:27

ファイル 46-1.jpg

              2年間を振り返って
             香川経営研究会22・23年度会長 宮内和彦
会長を拝命してからの2年間、本当に良い機会を与えていただきまして本当にありがとうございました。
そして香川経営研究会の皆様に助けられ、支えられた2年間でした。心より感謝申し上げます。
会長になってから、香川経営研究会の存在価値を高めていくこと、活性化を計っていくこと、会員増強を推進していくこと、そして会員企業の経営に直結していくことを常に念頭に置きながらの運営を心掛けてきました。
年初会員企業訪問に始まり、理事会、例会、経営計画セミナー、本部理事会、全国行事、他県企業訪問等、多くの学ぶ機会があります、ここに会長としての念い反映させるために私自身2年間全力でやってきました。しかしながら皆様に満足のいく結果にはまだまだ足りてないことも多々あったかとは思います。これからも経営研究会に尽力していきますのでご容赦お願いいたします。
今回会長と言う立場を頂いたからこそ、見えるものがあり、学びが多々ありました。組閣の重要性、運営の仕方、本部理事会や他経営研究会とのコミュニケーション等、この経験はこれからの人生、会社経営に於いて私の財産になることは間違いないと思います。そしてこの2年間私自身が1番学ばせて頂き、また素晴らしい経験をさせて頂いたと思っています。
これから香川経営委研究会の皆様にもいろいろな役に挑戦していただいて、それを人生に会社経営に役立てて頂けたらと思います。
この2年間で強く思ったことがあります。それは率直に香川経営研究会は素晴らしい会だということです。それは会員さん自身が素晴らしい人達ばかりの集まりだからです。例会が始まってから懇談会まで真摯に学ぶ姿勢、常に相手を思いやる気持ち、本当に会社を強くし、社員さんを、お客様を幸せにしたいと思う気持ちが強い人達ばかりが集まっているのだと思います。
だから香川経営研究会はどの会にも負けないくらい優しさと厳しさが調和した会風になっているのではないでしょうか。このような会の代表として仕事をさせて頂いたことを誇りに想い、私自身このような会風で学ばせて頂くことに感謝しています。

最後になりましたが、この2年間理事会メンバーとして会の運営、会員さんのフォローにとご尽力をいただいた皆様に感謝です。そして2年間私の我儘を聞いてくれ支えてくれた徳永事務局長にありがとう。
私自身会長としての役割は終わりましたが、これからも勉強させて頂きながら、次年度寺尾会長を支え全力でかかわっていきたいと思いますので宜しくお願い致します。

               2年間本当にありがとうございました 拝

「どうせ無理」という言葉をこの世の中から無くしたい  10月例会報告

  • 2011/11/08(火)11:54

ファイル 45-2.jpg

(有)ritz は今回の例会に、自社の社員さんにOB参加をしていただきました。私も”願い続け、努力し続ければ、願いはかなう”といつも言い続けて来ました。「どうせ無理」という言葉を使い”自分の逃げ道”にしてほしくないと、いつも思っています。
とても良い機会でしたので、研修中のスタッフ以外全員に参加していただきました。皆の感想文を見ていて、とても心に響き、頑張る気持ち、元気をいただいたのだろうと思います。2名のスタッフの感想をUPさせていただきました。
20代のスタッフの感想です。

今回初の講演会で最初は正直あんまり期待していなくてどうせ面白くないだろうな、と思っていました・・・が最初から最後まで楽しませていただきました。
一番印象に残ったフレーズは「自分で学ぶ」というフレーズで私自身人から教えてもらってばかりでそうしてしまうと自分で考える能力が落ちてしまう、楽をすると無能になってしまう・・・確かに努力をしないで人に頼るばかりで自分自身成長しないだろうなと思いました。
あと好きな事を頑張るでしたが、私はやはり美容の仕事が好きです。
大変だし常に勉強ばかりですが、それでも続けていけるのは美容師が好きだからだと思います。そんな好きな職が持てて幸せだなと思います。
今回の植松先生のお話は本当に素敵で2時間30分楽しく、お話を機会をいただいて良かったです。

storia,f  郷東店 スタイリスト N.T

「どうせ無理」という言葉をこの世の中から無くしたい  10月例会報告

  • 2011/11/08(火)11:25

ファイル 44-1.jpg

植松さんのお話を聞いて、本当に素晴らしい人だと思いました。
植松さんの過去のお話は自分と重なる部分もありました。「あなたには無理だよ」と言われたこともありました。小学校の文集に「美容師になる」と書きました。中学に行き、高校を中退し、「中卒じゃども進学できんし、仕事もないよ」と言われたのを覚えています。ですがこうやって夢が現実になり、良い会社で、素敵な仲間と働いています。こんな私ですが、好きだった事を仕事にする事が出来ました。「どうせ無理で」という言葉で夢を見失ってほしくないと私は思います。自分が親になってもそうさせてあげたいと思います。
植松さんのお話を広めたいと思い翌日本を買いに行きました。
家族や友達に是非読んでほしいです。そして世界が今より少しでも良くなってほしいです。

有限会社 ritz 丸亀店 スタイリスト N.N

ページ移動

  • 前のページへ
  • 次のページへ

このページのトップへ