日創研経営研究会 2021全国大会 in 香川

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お知らせ

【分科会】テーマ「禍福は糾える縄の如し」:分科会講師 河添 喜捷様のご紹介

2021.04.15

日創研経営研究会
各地会長・事務局長・本部役員の皆様

 

全国大会 in 香川で開催される分科会の詳細についてお知らせします。



【講師紹介】

株式会社サクセスファクトリージャパン 代表取締役  河添 喜捷様

~荒波を乗り切る 勝男(カツオ)魂!~

1965年生まれ、高知県出身。
実家の魚屋で生まれ、高校卒業後に大阪で板前修業の道に入る。
22歳の時、「男気」を貫き、板場の上司とのケンカで職場をクビとなる。
25歳の時に一念発起独立を決意し、5坪のバラック小屋で、寿司のテイクアウト業を開始する。
居酒屋「三喜屋」の創業をはじめ、食品製造部門など関連会社を4社立ち上げ、年商17億に至るが、31歳の時、放漫経営にO-157問題などが重なり、5億5千円の債務超過に陥る。

巨額の債務を抱えたが、地元高知に戻り再挑戦。
我武者羅に働き、ラーメン店の店舗展開に次ぎ、焼肉店、郊外型海鮮居酒屋「土佐海」と次々に事業を展開していき、40歳の時には、債務を完済する。

そして、外食の経験を活かし、2019年、病院、介護施設、老人ホーム等への給食事業を展開する(株)サクセスファクトリージャパンを設立。

昨年、新型コロナウィルスの影響で、外食部門が大きな打撃を受ける中でも、給食事業は着実に成果を上げて、グループ企業を支える大きな柱に成長中である。
現在ではグループ会社3社、総社員数は80名以上に至る。

地域の病院・介護施設を食で支援するサービスをさらに磨き上げ、コロナ禍に苦しむ飲食業界を支えるリーディングカンパニーを目指す。

本部研修受講歴:SA、SC、PSV、TT、業績アップ、マネジメント、田舞塾、社長塾を受講。前高知経営研究会会長。


【テーマの紹介】
河添社長には「禍福は糾える縄の如し」というテーマで講演をして頂きます。
人生で何回か訪れる「逆境」の時に、河添社長がどのような心構えで、どのように考え、会社がどういった活動をしてきたかをみなさんと共有することで、ウィズコロナ時代やその後の皆様の会社経営に少しでも活かして頂くことが目的でございます。
ぜひご参加お願いいたします。


【所感】
松下幸之助翁は、「順境よし、逆境さらによし」の言葉を残しましたが、お会いした河添社長も、「コロナ直撃!」の逆境にあっても、一喜一憂したり、くよくよしたりせずに、常に気持ちを前向きで、エネルギッシュに活動していらっしゃいます。
逆境を事業の飛躍発展の転機にできるよう、お互いに頑張りましょう!

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